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活動報告


平成29年度 第1回研修会


日 時:平成29年4月16日(日)10:00~15:00
場 所:新潟日報社 メディアシップ 日報ホール
参加者:63名
内容(講義):
10時~12時「運動指導者が知っておきたい心の常識」
  講師:新潟医療福祉大学 健康科学部 健康スポーツ学科
    助教 中島 郁子 先生
13時~15時「運動トレーニングで知っておきたい心電図のとり方,読み方と突然死について」   
   講師:新潟医療福祉大学 健康科学部 健康スポーツ学科
    教授 塙 晴雄 先生

内容:中島郁子先生からは,メンタルトレーニングなどについてご自身の経験や例を用いて分かり易く説明していただきました.
参加者からは「意識と無意識の間に扉があるお話しに関して,子どもの成長を,家づくりに当てはめて,興味深く拝聴しました」「教えること,育てることについて,現在,学校現場で働いているため,子どもと本音で向き合い,成長していきたいと思えるないようでした」などの感想をいただきました.
また,塙晴雄先生からは,心疾患や心電図について映像も交え説明していただきました.参加者からは「高齢者の運動指導に携わっておりますが,とても参考になりました」「難しい心電図や心疾患について,わかりやすい講義で,映像もリアリティがありよかった」などの感想をいただきました.次回の平成29年度第2回研修会は,平成29年11月12日(日)に朱鷺メッセで講義を予定しております.

 
     
   


平成28年度 第2回研修会


日 時:平成28年11月6日(日)10:00~15:00
場 所:新潟医療福祉大学 第4体育館
参加者:57名
内容(実習):『現場で生かせるコオーディネーショントレーニング』
講 師:一般社団法人オールアルビレックス
     代表理事  菅 野 文 宣 先生
内容:コオーディネーショントレーニングについて,幼児から高齢者まで運動指導に活用できる理論と具体的な手法を教えていただきました.参加者からは,「コオーディネーショントレーニングの基本原則を知ることができたし,それぞれの能力に応じたトレーニングの仕方を学べた.」「実践で使うことができるような内容でためになった.上級者向け,子供向けなどの応用もありとても良かった.」「新しい分野のトレーニング法が学べて,ためになりました.何か今後の仕事に取り入れられたらと思います.」などの感想をいただきました.

 
     
 



平成28年度 第1回研修会


日 時:平成28年4月17日(日)10:00~15:00
場 所:新潟日報社 メディアシップ 日報ホール
参加者:96名
内容(講義):
10時~12時「身体活動・運動は認知症予防に有効か?」
講 師:新潟医療福祉大学 健康科学部 健康スポーツ学科
    准教授 佐藤 大輔 先生生
13時~15時「運動指導者が習得しておきたい体力トレーニングの理論と実践のテクニック」
講 師:新潟医療福祉大学 健康科学部 健康スポーツ学科
    講師 池田 祐介 先生

内容:佐藤大輔先生からは,認知症に対して脳活動の基本から最新のエビデンス,現場での実践例など分かり易く説明していただきました.
参加者からは「運動は認知症の予防に良いということは,なんとなく知っていたが,その裏付けや,どのような効果があるかなど,踏み込んだことを知ることができた」「現場で認知症の方を対象に体操指導をしているので,とても参考になり刺激をもらえました」などの感想をいただきました.
また,池田祐介先生からは,トレーニングについて現場の映像も交え説明していただきました.参加者からは「ピラティスのパーソナルトレーナーをしているので,先生の考え方に共感する点がたくさんあり,確認する事がたくさんありました」「トレーニングにおいて,いろいろと知ることができた」などの感想をいただきました.

次回の平成28年度第2回研修会は,平成28年11月6日(日)に新潟医療福祉大学で実習を予定しております.

 
     
 


平成27年度 第2回研修会


日 時:平成27年11月8日(日)10:00~15:00
場 所:新潟医療福祉大学 第3体育館
参加者:45名
内容(実習):「楽しさが先導する子どもの発達指導」
講 師:新潟医療福祉大学 健康科学部 健康スポーツ学科
    准教授 佐近 慎平 先生
内 容:「幼児向け運動遊び」,「小学生低学年向けコーディネーショントレーニング」, 「小学生高学年向けスポーツ・レクリエーション(ボールゲーム)」と年齢段階に応じた 指導法について講義を交え実習していただきました.
参加者からは「普段の指導で役に立つ内容がたくさんあり,勉強になりました」,
「道具がなくても楽しく頭と体を使って動く楽しさを体験することが出来ました.高齢者の認知予防にも応用できそうです」など好評で, 特に現場で携わっている指導者にとっては,とても参考になる実習でした.
次回の平成28年度第1回研修会は,平成28年4月17日(日)に新潟日報メディアシップで講義を予定しております.

 
     
 


平成27年度 第1回研修会


日 時:平成27年4月19日(日)10:00~15:00
場 所:新潟県健康づくり・スポーツ医科学センター
参加者:54名
内容(講義):「地域高齢者に元気になってもらうためのポイント」
~1人でも多くの地域高齢者に運動実践してもらえるように~
講 師:福井大学 医学部 医学科 形態機能医科学講座 運動・スポーツ医学
    准教授 山次 俊介 先生
内 容:超高齢社会にある日本の現状と方向性,要介護・寝たきりの“先送り”のために高齢者に何ができるのか?, 介護予防への男女で異なるアプローチの必要性,認知症の危険因子,MoCAによる認知症のスクリーニングの紹介, 転倒リスク要因と危険率,転倒予防の現実的な介入方法とは?,要介護・転倒予防のための運動処方の留意点, 転倒回避能力の重要性とテスト,新体力テスト結果フィードバック手引などについてたくさんの資料を提示していただき, 特に現場で携わっている指導者にとっては,とても参考になる講義でした.

 
     
 



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